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松屋の味噌汁

この記事は松屋 Advent Calendar 2014の6日目の記事です。 前回の記事は、otackさんでねぎ塩豚カルビ丼おいしい でした。

松屋という牛丼店を他の牛丼店と差別化しているのは、ほかならぬ「味噌汁の無料サービス」でしょう。今日は、そんな松屋の味噌汁について書きたいと思います。

松屋のロゴにも表現されている味噌汁

松屋のロゴを見ると、丸の中に2つの大きさの違う丸が描かれていることに気づきます。

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この2つの丸は、大きいほうが牛めし、小さいほうが味噌汁なのです。このロゴが表現しているのは、松屋牛めしと味噌汁が揃って初めて松屋である、というメッセージです。味噌汁が欠ければ、それはもはや松屋ではないのです。

カレーにも味噌汁がつく

松屋といえば牛丼ですが、松屋はあらゆるメニューを注文した際に味噌汁がついてきます。例えば、カレーにも味噌汁がついてきます。 カレーに味噌汁は合わない、という先入観にとらわれてはなりません。松屋は味噌汁があって味噌汁、味噌汁があって初めて完成するものです。 味噌汁のない松屋は、豚の入っていない酢豚のようなものです。

味噌汁の無料でのおかわりは出来ない

松屋では無料での味噌汁のおかわりはできません。味噌汁にこだわりながら、おかわりは無料じゃないのか、と思われるかもしれません。しかし、おかわりが無料ではないのは、松屋が「一杯の味噌汁をじっくり味わって欲しい」と考えているからにほかなりません。こんなところからも味噌汁に対する深いこだわりを感じることができるでしょう。

持ち帰りの場合は味噌汁はつかない

持ち帰りの場合、味噌汁は付きません。これはけちなのではありません。味噌汁を持ち帰る際に、味噌汁を誤ってこぼしてしまうかもしれない、そういった事故が起きてはならない、という松屋側の配慮なのです。

松屋の味噌汁からは、松屋のカスタマーファーストの精神があふれています。皆様も松屋に行って、松屋の味噌汁を飲みましょう。

明日は、dahlia_cocoaさんの「はじめて松屋に行った、あの日のこと。」です。