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USB PD 充電器を新調した

iPad Proを購入し USB type-C の機器が手元に増えたので、新しい USB 充電器を購入しました。今回購入したのは Anker の PowerPort Atom PD 2 です。

www.ankerjapan.com

希望としては、USB PD に対応している USB type-C の口が2つ以上開いていて、ある程度小さく軽い充電器が欲しいと思っていました。HyperJuice シリーズの USB type-C x2 と USB type-A x2 で合計100W出せる充電器も良さそうでしたが、お値段が少し高いのと USB type-A の充電は既に4つ口の充電ハブがあるのでそれを使えば良いと思い、今回は見送りました。

www.kickstarter.com

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本体と簡易な説明書のみが入っています。

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USB type-C の口が2つ開いています。両方とも USB PD 対応で、合計60Wが出力できます。GPU をガン積みしているようなハイスペックノートだと心許ないですが、スマートフォンタブレット、また一般的なノートの充電には十分な容量となっています。

手持ちの Apple 61W電源アダプタと比較しました。これは13インチ MacBookPro を購入したときに付属してきたもので、MacBookPro の充電に使っていました。

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PowerPort Atom PD 2 の方がひと回り小さいことがわかります。重さは手で持った感じだとよくわからないですが、PowerPort Atom PD 2 の方が20gほど軽いです。お値段も61W電源アダプタは7,480円もしますが、PowerPort Atom PD 2 は4000円くらいで買えました。Apple 好きの私でも Apple の電源アダプタを買う意味はないと感じます。

元々 type-C の充電には、前述の61W電源アダプタと Anker の PowerPort Atom PD 1 という type-C の口が一つだけ開いている充電器を使っていたのですが、今回 PowerPort Atom PD 2 を購入したので、両方を片付けて一つにまとめました。

手持ちのガジェットで頻繁に充電することになるだろうものを並べると

となるのですが、前者2つの電池容量が大きいものを今回購入した PowerPort Atom PD 2 を使って USB PD 充電する運用を考えています。iPhone SE (2020) はワイヤレス給電パッドを持っているのでこれで充電。Apple Watch Series 5 や WH-1000XM3 は電池容量が大きくないので、元々持っている USB type-A の充電ハブで充電しようと思います。MacBookPro は滅多に使わなくなっており、iPad Proの購入でさらに使わなくなると予想しているので、必要な時だけ PowerPort Atom PD 2 による USB PD 充電をする運用で間に合うと考えています。

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外出先などで使えるかもしれないと思い、type-C to Lightning のケーブルも買ってみました。これは iPhone SE (2020) を USB PD 充電することを想定したものです。PowerPort Atom PD 2 や iPad Pro に iPhone SE (2020) を繋げて充電できれば、外出時の助けになりそうです。家電量販店で半額ぐらいで売られていたものを適当に買ってきました。MFi認証がついていたので大丈夫だろうと思いつつ試しに繋いだところ10分で30%から47%まで充電出来ており、何の問題もなく使えるようです。

充電器を減らすことができたので、ガジェットの充電置き場がすっきりしました。これからも充電器は進化を続けるでしょうし、type-C 端子の端末も増えていくでしょうから、充電環境の改善はまだまだ進められそうです。