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Kohaku Lab

ガジェットとカードが好きな人のブログです。

SIMフリー版iPhone 6を交換しにいったらSIMロックiPhone 6になった件 (解決済み)

購入したばかりのiPhone 6のメインカメラがぶっ壊れ、交換依頼に出したという話を以前書きました。

iPhone 6のカメラが死亡したのでGenius Barに行ってきた - Kohaku Lab

今日交換品が入荷したというメールが届いたので、早速Apple Store銀座に行ってきました。

スムースな交換作業

予約はいらないということだったので、予約なしでお店へ。受付の人に見積書を提示して事情を説明すると、すぐに空いている席に案内されました。別のスタッフに交代して、しばらく待っていると交換品のiPhoneが登場。iPhoneは薄くて白い箱に入っていました。ちょうど本体が入るギリギリの大きさぐらいです。交換品のiPhoneは、販売するiPhoneとは別の扱いになっているのでしょうね。

交換品iPhoneの電源を入れ、初期設定。元々のiPhoneに刺さっていたauのSIMを刺してアクティベーションアクティベーションは正常に終了し、iPhoneはすぐに使える状態になりました。念のためカメラが正常に動くことを確認して、iPad上に表示された書類にサインし、古いiPhoneの初期化を目の前で実施して作業は終了。多分5分ぐらいで終わったと思います。

問題発生

カメラ故障問題が無事に解決して非常に気分が良い状態でApple Storeを出たのですが、ふと気になって手元にあったSoftbankのSIMを刺してもちゃんと動くのか試したくなりました。そこで、近くのカフェでauのSIMを抜いて、SoftbankのSIMを刺してみました。すると、SoftbankのSIMを認識し……ません。画面が切り替わり、アクティベーションが必要だと言われます。指示通りにアクティベーションしようとすると、「SIMが無効です」と怒られます。

この挙動、どう考えてもau版のiPhoneの挙動です、本当にありがとうございました。

つまり、SIMフリー版iPhoneを交換したはずが、なぜかauSIMロックが掛かったiPhoneになっていたというわけです。完全にポルナレフ状態です。

再度Apple Storeへ

とりあえず慌ててApple Storeへ戻ります。受付の人に事情を説明すると、すぐに空いている席に通され、スタッフが登場。「状況をお調べします」とのことで、僕のiPhoneのシリアル番号を調べて、iPadで状況の調査をはじめました。その結果、僕が購入したiPhoneは確かにSIMフリー版であることが証明出来ました。

その後、スタッフの方は、「アクティベーションサーバの情報を調べます」と言って、奥のスタッフ専用のエリアへ戻って行きました。数分後戻って来られて、「auのSIMしか受け付けないような登録が行われていることがわかりました。今SIMロックしない設定に書き換えました」とのこと。「すぐ反映されるのか」と聞いたところ、「最長24時間で反映されます」とのこと。「何時間かおきにアクティベーションを試してみてください」と言われました。Apple Storeでできることはやったので、とりあえずApple Storeを後にすることに。その際、重ね重ねお詫びを言われ、逆にこちらが申し訳ない気持ちになってしまいました。

息を吹き返すiPhone

スタッフの方によって、アクティベーションサーバの情報が書き換えられてからちょうど3時間ほど経過した時、SoftbankのSIMでアクティベーションを試してみたところ、成功しました。念のためアクティベーション後にauのSIMに差し替えたところ、アクティベーション画面に戻ることなく、auのSIMを認識しました。無事にSIMフリー状態に戻ったことになります。一時はヒヤヒヤしましたが、最長24時間と言われながらも、3時間ほどで反映されたようでよかったと思います。

まとめ

  • SIMフリーiPhoneが故障したので交換しに行った (このiPhone自体はauで運用していた)
  • 交換品のiPhoneauのSIMを刺してアクティベーションした
  • その後SoftbankのSIMを刺したところ、auSIMロックがかかっていることが分かった
  • お店の人に言えば、購入情報確認の上、アクティベーションサーバの情報を書き換えてくれる
  • サーバの情報は最長24時間で反映される
  • 今回は3時間ほどで反映された