Kohaku Lab

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ソラチカカードを作った

私事ではあるが、8月の下旬からアルバイトを始めた。アルバイト先の最寄りが東京メトロの駅ということもあり、東京メトロを利用する機会が増えている。週5日のバイトであれば、通勤定期を作ることに価値が生まれてくるだろうが、実際には多くて週3日の出勤なので、定期を作るほどではない。そこで注目したのが、東京メトロが発行しているクレジットカードである。クレカを発行した上で、クレカとPASMOを紐付けて、東京メトロを利用すると、クレカのグレードに応じてメトロポイントなるものが貯まるようになっている。このメトロポイントを、PASMOのチャージや他のポイントと交換できるというわけである。

私はすでに鉄道系のクレカとしてJR東日本系のかーどであるビックカメラビューSuicaを持っている。こちらのカードはなかなかポイントの付与率が高く、それなりに重宝していた。しかし、改めて計算しなおしたところ、現状の東京メトロ利用頻度を考えると、東京メトロの発行するカードに乗り換えたほうが得になるという結論が得られた。

というわけで、ついでにすでに持っていたJCBANAカードと役割を統合する意味も込めて、ソラチカカードというカードに申し込んだ次第なわけである。ソラチカカードは、東京メトロのクレカ機能にANAカードを合体させたキメラのようなカードである。無駄にカードが増えるのもあまり嬉しくないので。

申し込みは8月20日に行い、次の日には審査合格のメールが届いた。その後本人確認書類の返送にやや遅れたこともあって、カードの到着は本日9月6日となった。

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カードのデザインは、正直言ってJCB ANAカードそのものよりはダサいが、人前に出すことがあまりないカードなので、この際細かいことを言わなくても良いかなと思う。これでもビックカメラビューSuicaよりはかなりマシなデザインである。クレカ自体にPASMOの機能が付いているが、カード自体が非常に薄いので、パスケースに入れてもパスケースが膨らむといったことはなさそうである。

今後は、これまでビックカメラビューSuicaで行っていた鉄道系の決済を全てこのカードで行うことにしたいと思う。欲を言えば、通学定期もこれで買えると嬉しいが、最寄りの路線は自社発行のクレカでしか定期が買えないので、諦めるしかないといったところだ。